2011.6月.13 ActionScript Beautifl Code〜Beautifl: Flash Gallery of wonderfl〜 の紹介
昨日の記事のイベントでも登壇されたClockMaker 池田さんが執筆した書籍
ActionScript Beautifl Code〜Beautifl: Flash Gallery of wonderfl〜が、現在発売されています。
何の因果か自分の拙いサンプルも載っていることから献本いただきましたので
紹介させていただきます。
| TRININE | 主にFlashについて書いていく予定のトライナイン |
昨日の記事のイベントでも登壇されたClockMaker 池田さんが執筆した書籍
ActionScript Beautifl Code〜Beautifl: Flash Gallery of wonderfl〜が、現在発売されています。
何の因果か自分の拙いサンプルも載っていることから献本いただきましたので
紹介させていただきます。
6月11日に開催されたAdobe Developer Connection(ADC)へ行ってきたのでそのメモ書き。
途中入場だったのと集中力がないので相当抜けがありますが、まぁメモ書きとして。
Firefox3.6だけプリローダーが終了せず原因を調査したところ、
XMLから受け取った外部画像のパスが空のとき、
IOErrorEventによる読み込み失敗が取れていなかった。
IEやChrome,Firefoxも3.5等では読み込み失敗として取れていたのに・・・、
ハマったのでメモしておく。

MacBook Airを買いました。
FlashとかやるメインのPCはWinなので迷いましたが、今はDropboxやEvernoteなど環境に依存しない共有の仕組みが色々と整っているので問題ないだろうと。
その他Google Chromeのアカウントの同期、iPhoneアプリで圏外でもブックマークが読めるRead It Laterなど、本当に便利な世の中になったものです。
買った直後に発表された新MacBook Proのことは別に気にしていません。
さて、MacでPHPを弄ろうと思い、ローカルにWebサーバーを構築するフリーソフトMAMPをインストールしました。
Windowsだと多分XAMPPですね。Macにもありますが、どうせなら違うのを入れようとこっちを選びました。
PHPはすぐに動作するようになったのですが、スペルミス、構文エラー等発生したときにミスった箇所の行数などがデフォだと出ません、WinのXAMPだと出たんですが。
デバッグに不便なのでエラーを表示するよう設定する方法を調べましたが、PHPのバージョンなのか行数などが違っていたのでメモっておきます。
忘れずにMAMPの再起動をしましょう、エラー行数等の表示が出る筈です。
ということでこれからFlash以外にも、まだ慣れないMac環境でのメモとかも書くかもしれません。
新しいMBPはiPhoneでテザリングっぽいことが出来るかもとのことですが、全然気にしていません。
プラットフォーム依存しないことが大きな売りである筈のFlash君が
Windows7とVistaでのみ動かない事態に遭遇し、
解決に多大な労力を費やしたのでメモ。
願わくば同じ境遇の人が検索で引っかかってくれますよう。
結論を述べると、Windows7とWindowsVistaのPCにサウンドの出力装置が接続されていないと、
SoundChannelがnullで返ってきます。
var sc:SoundChannel = sound.play(); //戻り値がnullらしい sc.soundTransform = new SoundTransform(0.5);//エラー if(sc != null)sc.soundTransform = new SoundTransform(0.5);//解決
イヤホン指したら普通に動いたときは狐につままれた気分でした。。。
イヤホンで検索したら出てきた。
http://www.flash-jp.com/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=9794&forum=6
この大きさのFlashを作ることはあまりないかもしれませんが、対処方法のメモ書き。
外部XMLを読み込み表示するFlashのエンベッドwmodeを変更したところ、
下の方のテキストが表示されなくなりました。
調査したところ発生条件は、
でした。
対処法は以下のいずれか。
Flashの表示オブジェクトの限界が縦横2880pxらしいのでそれが関係していると思われる。
FlashPlayer10からはその制限が緩和されているため(参考)、
試してみたところテキストが表示されました。
該当のテキストフィールドにフォントを埋め込んでしまうのも効果あり。
表示されないだけで、文字列自体は入っているっぽかったので、
テキストを含むMovieClipのcacheAsBitmapをtrueにしたところ、これも効果あり。
今回はレギュレーションがPlayer8で固定、
日本語も入るのでフォントを埋め込むと容量が大きくなりすぎるということで、
3番の方法で対処しました。