MBAを買いまして、ブラウザでPHPのエラー箇所を標示


MacBook Airを買いました。
FlashとかやるメインのPCはWinなので迷いましたが、今はDropboxEvernoteなど環境に依存しない共有の仕組みが色々と整っているので問題ないだろうと。
その他Google Chromeのアカウントの同期、iPhoneアプリで圏外でもブックマークが読めるRead It Laterなど、本当に便利な世の中になったものです。
買った直後に発表された新MacBook Proのことは別に気にしていません。

さて、MacでPHPを弄ろうと思い、ローカルにWebサーバーを構築するフリーソフトMAMPをインストールしました。
Windowsだと多分XAMPPですね。Macにもありますが、どうせなら違うのを入れようとこっちを選びました。
PHPはすぐに動作するようになったのですが、スペルミス、構文エラー等発生したときにミスった箇所の行数などがデフォだと出ません、WinのXAMPだと出たんですが。
デバッグに不便なのでエラーを表示するよう設定する方法を調べましたが、PHPのバージョンなのか行数などが違っていたのでメモっておきます。

■PHPのエラー行をブラウザに表示(PHP5.3.2)
/Applications/MAMP/conf/php5/php.ini の 277行目
display_errors = Off を Onに。

忘れずにMAMPの再起動をしましょう、エラー行数等の表示が出る筈です。

 
ということでこれからFlash以外にも、まだ慣れないMac環境でのメモとかも書くかもしれません。
新しいMBPはiPhoneでテザリングっぽいことが出来るかもとのことですが、全然気にしていません。

TwitterAPI

Twitterと絡めた案件がありそうなので、TwitterAPIを使ったサンプルを作ってました。
簡単にいろいろデータが取れるんですね。
基本は、

http://twitter.com/xxxxxxx/xxxxxxx/(ID).xml

(ID)にはユーザー名が入り、XML形式の他『.json』とすれば、
JSON形式でデータが返ってきます。

http://twitter.com/statuses/friends/TNKHRYK.json

とすれば、自分がフォローしているアカウントの情報が取得できます。

urlLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, jsonLoadComp);
urlLoader.load(new URLRequest("http://twitter.com/statuses/friends/TNKHRYK.json"));

private function jsonLoadComp(e:Event):void {

	var json:String = URLLoader(e.target).data;
	var content_json = JSON.decode(json);
	var total:int = content_json.length;
	for (var i:int = 0; i <total ; i++)
	{
		trace("フォローしている人のサムネイル画像URL" +
		content_json[i].profile_image_url);
	}
}

フォローしている人のサムネイル画像のURLをJSONデータから取り出しています。

http://twitter.com/statuses/friends/TNKHRYK.json?count=50

データの数を制限するには上記のようにクエリを指定します。

 

こちらの日本語訳仕様書を参考にさせていただきました。
Twitter API 仕様書

・・・と、サンプルを制作してアップしたところ、クロスドメインのことを完全に失念していました。
ローカルで動かす分にはFlash単体で支障ないですが、
webにアップすると別ドメインからのデータ参照に制約がかかります。
これを回避するためにデータを中継するPHPを置くなどの対策が必要となるのでした。
以下参考にさせていただきました。
FlashでTwitterの発言を取得してみる