KTweenを使ってみる

フラッシュをやる上で現状必須と言えるTweenライブラリ。
既に開発・サポートが終了したTweenerをいつまでも使っているはどうなのよと、
乗り換え先を探していたところKawa.netさんが軽量・高速に特化したTweenライブラリ、
KTweenを開発したということで飛びついてみた。
いくら最近のPCのスペックが良いとはいえ、軽いに越したことはなし。
仕事ではもっとサクサク動くようにならないのかと戻されることもままあり、
チューニングに四苦八苦するのですが、ライブラリの中味まで手が届かず
もどかしい思いをすることも。
最初から最速、すばらしい。

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記事のタイトルが全て大文字になる

たぶんテーマによるんでしょうが、WordPressの記事のタイトルに英字を入れると
全て大文字になっていました。”IPHONE”とか、かっこわるい。
style.cssの記事タイトルのところ、text-transformプロパティを『none』にすることで解決。

text-transform: none;

ほぼテーマ入れただけのこのblog、ちょこちょこオリジナルの色に染めていきたいところ。

iPhoneアプリ:MoreMono

MoreMono
最近このアプリで写真を撮るのが楽しいです。
いい感じのモノクロ写真を撮れるアプリは沢山あるのですが、MoreMonoは赤色のみ残し際立たせるのがポイント。
映画のポスターのようなかっこいい画像が手軽に撮れちゃう。
街中で赤色を見ると『シャッターチャンス!』と思ってしまう、今日この頃。

I'm loving it !
I’m lovin it !
赤といえば
赤といえば
乾杯!
乾杯!

wonderfl本発売記念イベント行ってきた&初wonderfl

26日銀座のアップルストアで開催されたwonderfl本発売記念イベントへ行ってきました。
内容はTwitter実況(http://twitter.com/#search?q=%23wonderfl)や、
実際のコード(http://wonderfl.net/tag/wonderfl本刊行記念イベント)を見ていただくのが一番ですね。
wonderflのウリをフルに活かしたライブコーディングがメインでした。
フォークビッツと呼ばれる現人神の中から3人の凄腕ワンダフラーが解説を加えつつ
コーディングを進めていったのですが、3人がともに3Dだったのが時代の流れか。
でもネイティブ3D or PV3D の違いや、それぞれ3Dをどう使うかという個性が際立って逆に面白かったです。
自分も3Dもっと勉強なきゃなぁと。
あとパーリンノイズ万能説。

そんなこんなで3Dではないですが、自分も初ワンダフルってみました。
なんかnengaflって年始のイベントフォーク大会で現在1位を独走している作品をフォーク。
ドラクエライクなRPGマップを自由にデザイン生成できる、なんとも素敵なものなのですが、
ちょいと弄らせていただいて倉庫番ゲームに。
RPGからパズルゲームへ簡単に作り変えることができるのも、フォーク元のエラい人とwonderflのおかげ。

今回の収穫はASでもXOR(排他的論理和)が使えるのだということ。
知りませんでした。

if( A ^ B )

A,Bは数値型、Booleanではダメなようです。

クリア判定とかはマップを2次元配列でまわすより、一次元の番号を格納して、
都度横サイズで除算したりした方が早いのかな?

  
という事でこれからも暇を見つけてwonderflで遊びたいと思います。

自身のURLの取得

クエリを取得する等の目的で自身のURLを知りたいことがあります。
仕事でも何度かFlashの『_url』プロパティ、JSの『window.location.href』を使ったのですがその度に、

Flashの_urlは貼り付けてるHTMLのURLが取れるんだっけ?
インラインフレームの中からだとどこのURLが取れるんだっけ?

となっていたので ここにまとめておきます。
当たり前の内容です。

_root._urlとwindow.location.hrefの取得するURL
_root._urlとwindow.location.hrefの取得するURL

<iframe src=”child.html?hoge=XXXXX” >としても値がわたらなかったんですが、
iframeを跨いでクエリを取るにはどうするのがいいんでしょうね?