2010年も既に一週間が経とうとしていますが、あけましておめでとうございます。
2009年末にはじめたこのblog、今年はもっと更新&小手先技だけでなくちゃんとした作品をアウトプットしていきたいところ。
なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします。
2010年も既に一週間が経とうとしていますが、あけましておめでとうございます。
2009年末にはじめたこのblog、今年はもっと更新&小手先技だけでなくちゃんとした作品をアウトプットしていきたいところ。
なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします。
AIRのHTMLLoaderでウェブページを表示、フルスクリーン化した際に
ページ内のSWFが表示されない現象が起こりました。
どうやらAIRランタイム?SDK?のバグらしい。
1.5→1.5.2にアップデートしたら正常に表示されるように。
以下アップデート手順。
以上でフルスクリーン時でもHTML内のFlashが表示できるようになりました。
【参考】
http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5_1/releasenotes_developers.htmlhttp://www.starryworks.co.jp/blog/tips/cs4air15air152.html
12月13日、幕張メッセで開催していたCYCLE MODE international 2009へ行ってきました。

今年から個人的に始まったサイクリングブーム、
夏には愛車タルタルーガを担いで四国、しまなみ海道を走ったりしました。
そんな今年の締めくくりとして、この自転車の祭典、
会場には屋内外を走る割と長い試乗コースが設けられており、
ほとんどのブースで試乗用の自転車を借りられます。
前から一度乗ってみたかったリカンベントタイプの自転車にも乗ってきました。
背もたれがあるのはやっぱりラク。
でもこれで都内を走るのは勇気いるな。
ガクブルするような値段のロードバイクも乗ってきました。
速い!軽い!
持ち運びが出来るよう今の自転車を買ったけど、
慣れてきたら来年、本格的なロードバイクを買おうかな。

何枚かの透過PNGパーツ画像を重ねて、
画像バリエーションを1000枚以上つくる仕事がありました。
流石に手作業ではやってられないので、コマンド作成に挑戦。
今回はFireworksのJSFファイルをつくってみました。
[js]
var FILE_PASS = "file:///D|/file/";
var FILE_NAME1 = "img1";
var FILE_NAME2 = "img2";
var SAVE_NAME = "save"
//Dドライブのfileフォルダにあるimg1.pngとimg2.pngを座標(0,0)で開く
//(img1レイヤーの上にimg2レイヤーが乗った状態になります)
fw.getDocumentDOM().importFile(FILE_PASS + FILE_NAME1+".png", {left:0, top:0, right:0, bottom:0}, false);
fw.getDocumentDOM().importFile(FILE_PASS + FILE_NAME2+".png", {left:0, top:0, right:0, bottom:0}, false);
//save.pngの名前で同フォルダに保存
fw.saveDocument( null , FILE_PASS + save + ".png" );
//img1.pngレイヤーとimg2.pngレイヤーを削除
allDelete();
[/js]
拡張子.jsfで保存し、新規作成したドキュメントの
タブあたりにドラッグ&ドロップすれば処理が始まります。
本当はそのままjpgで出力したかったのですが、
画質設定などよく分からなかったので、
Fireworksデフォルトは入っている ファイル>バッチ処理 の『書き出し』で対応。
素材となる画像名に連番等規則性があれば、
for文等でまわして一括処理が可能です。
修正もラクチンで便利!
HTMLテキストから関数を実行するasfunctionメソッド、知らなかった。
下記のようなXMLをhtmlTextとしてテキストフィールドに読み込むと、
“関数を叩く!”部分のリンクを叩いて、_rootのhogeFunc関数を叩くことができます。
(こんなことをする状況がよくわからないが)
[xml]
■XML
<xml>
<Function>XMLから読み込んだHTMLテキストから、<a href="asfunction:_root.hogeFunc,hoge">関数を叩く!</a></Function>
</xml>
[/xml]
HTMLテキストとして読み込んで、タイムラインには以下の関数。
[as3]
■AS
//@_rootタイムライン
function hogeFunc(a:String){
trace("XMLから関数が!引数は" + a);//出力:XMLから関数が!引数はhoge
}
[/as3]
カンマ区切りで引数を付与することもできます。
注意点としてはテキストフィールドを基点として階層指定すること。(→_root)
AS3でも同じように書いてみましたが、動きませんでした。 AS2限定なのか?
追記:
AS3 では asfunction の代わりに TextEvent.LINK を使うそうです。
http://blog.kaihatsubu.com/archives/001637.html