wonderfl本発売記念イベント行ってきた&初wonderfl

26日銀座のアップルストアで開催されたwonderfl本発売記念イベントへ行ってきました。
内容はTwitter実況(http://twitter.com/#search?q=%23wonderfl)や、
実際のコード(http://wonderfl.net/tag/wonderfl本刊行記念イベント)を見ていただくのが一番ですね。
wonderflのウリをフルに活かしたライブコーディングがメインでした。
フォークビッツと呼ばれる現人神の中から3人の凄腕ワンダフラーが解説を加えつつ
コーディングを進めていったのですが、3人がともに3Dだったのが時代の流れか。
でもネイティブ3D or PV3D の違いや、それぞれ3Dをどう使うかという個性が際立って逆に面白かったです。
自分も3Dもっと勉強なきゃなぁと。
あとパーリンノイズ万能説。

そんなこんなで3Dではないですが、自分も初ワンダフルってみました。
なんかnengaflって年始のイベントフォーク大会で現在1位を独走している作品をフォーク。
ドラクエライクなRPGマップを自由にデザイン生成できる、なんとも素敵なものなのですが、
ちょいと弄らせていただいて倉庫番ゲームに。
RPGからパズルゲームへ簡単に作り変えることができるのも、フォーク元のエラい人とwonderflのおかげ。

今回の収穫はASでもXOR(排他的論理和)が使えるのだということ。
知りませんでした。

if( A ^ B )

A,Bは数値型、Booleanではダメなようです。

クリア判定とかはマップを2次元配列でまわすより、一次元の番号を格納して、
都度横サイズで除算したりした方が早いのかな?

  
という事でこれからも暇を見つけてwonderflで遊びたいと思います。