Fireworks用JSFファイルのつくりかた

何枚かの透過PNGパーツ画像を重ねて、
画像バリエーションを1000枚以上つくる仕事がありました。
流石に手作業ではやってられないので、コマンド作成に挑戦。
今回はFireworksのJSFファイルをつくってみました。

var FILE_PASS  = "file:///D|/file/";
var FILE_NAME1 = "img1";
var FILE_NAME2 = "img2";
var SAVE_NAME  = "save"

//Dドライブのfileフォルダにあるimg1.pngとimg2.pngを座標(0,0)で開く
//(img1レイヤーの上にimg2レイヤーが乗った状態になります)
fw.getDocumentDOM().importFile(FILE_PASS + FILE_NAME1+".png", {left:0, top:0, right:0, bottom:0}, false);
fw.getDocumentDOM().importFile(FILE_PASS + FILE_NAME2+".png", {left:0, top:0, right:0, bottom:0}, false);

//save.pngの名前で同フォルダに保存
fw.saveDocument( null , FILE_PASS + save + ".png" );

//img1.pngレイヤーとimg2.pngレイヤーを削除
allDelete();

拡張子.jsfで保存し、新規作成したドキュメントの
タブあたりにドラッグ&ドロップすれば処理が始まります。

本当はそのままjpgで出力したかったのですが、
画質設定などよく分からなかったので、
Fireworksデフォルトは入っている ファイル>バッチ処理 の『書き出し』で対応。

素材となる画像名に連番等規則性があれば、
for文等でまわして一括処理が可能です。
修正もラクチンで便利!